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WBCプエルトリコ対オランダ準決勝!ビデオ判定&タイブレーク

プエルトリコ対オランダ

ビデオ判定4度しかも乱闘寸前

そしてタイブレークのまさに熱戦!

4時間19分に及ぶ熱い戦いは
本当にすごかったです。

侍J対アメリカの勝者と
激突する対決が行われました。

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第4回ワールドベースボールクラシック(WBC)の
準決勝が3月20日に
ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われ、
プエルトリコがオランダに
4-3で延長11回サヨナラ勝利しました。

タイブレークまでもつれた激戦は
最後にロサリオがサヨナラ犠飛を打ちました。

プエルトリコが4時間19分にわたる大熱戦を制して

無傷の7連勝で2大会連続の決勝進出を決めました。

オランダは惜しくも2大会連続で準決勝敗退となりました。

日本は21日にアメリカとの
準決勝で試合をして、
勝てば翌日の22日の決勝戦で、
前回大会の準決勝で敗れた
プエルトリコと対戦することになります。

プエルトリコは今大会無敗で
ここまで勝ち上がってきているので

正に最強のチームです。

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オランダは1回に
ワンアウト二塁からプロファーが右前打を打ちましたが
本塁へ返球されたボールを
メジャーNO1捕手のモリーナがつかんで、
ゆっくりとした動作から突然、
一塁へ送球しました。

一塁を回ったところで喜びを全身で表現して
慌ててベースに戻ろうとしていた
プロファーを見事に刺しました。

ほんの一瞬のスキを見事に刺した
モリーナは本当にすごいですね。

ボールから目を離して打ったことで
喜んでいたプロファーは、
満面の笑みから一転してアウトになりました。

だれもが思わぬ珍プレーとなりました。

それでもオランダは続くバッターの
今大会絶好調のバレンティンが
先制2ランを打ちました。

思わぬミスで嫌な流れができていたのを
一振りで打ち払ったバレンティンは
さすがです。

しかしオランダの先発バンデンハーク(ソフトバンク)が
リードを守れませんでした。

プエルトリコは直後の攻撃で
ワンアウトからリンドアが
二塁打で出塁しました。

続くコレアが121キロのカーブを
フルスイングして
これまた見事な左中間スタンドへの
同点2ランを打ちました。

さらに続く3回には
リベラがソロ本塁打を打ちました。

プエルトリコは見事に
勝ち越しに成功しました。

バンデンハークは
2回3失点で無念の降板とななりました。

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4回以降は今大会の準決勝から
初めて導入された
本塁打判定以外での
ビデオリプレーが頻発しました。

5回にはオランダのバレンティンが
ツーアウトから二塁打を打つと、
一二塁となってからザラーガが
左中間を破る二塁打を打ちました。

バレンティンが同点のホームを踏んで、
一塁走者のスクープも本塁を狙って
勝ち越しを目指しましたが、
好返球でアウトになりました。

とても微妙な判定で
この試合なんと4度目のビデオリプレーとなりましたが、
判定は覆らないでアウトになり
勝ち越しとはなりませんでした。

6~8回は両チーム無得点でした。

オランダは9回に決勝ラウンドから
オランダ代表に合流したドジャース守護神の
ケンリー・ジャンセン投手を投入しました。

ウイニングショットのカットボールを
軸にした投球でわずか9球で
3者凡退に抑えました。

このピッチングはさすがとしか
言えない見事なものでした。

試合は延長に突入して
10回にバレンティンが
顔付近への投球に怒りをあらわにしました。

両軍選手がベンチから飛び出して
乱闘寸前の騒ぎになりましたが、

なんとかその場は収まりました。

試合終盤まで両チームの気迫が
ぶつかり合う本当の熱戦となりました。

試合は大会規定で
延長11回からタイブレークに突入しました。

オランダは先頭に代打を送り、
バントでワンアウト二、三塁としました。

プエルトリコが満塁策を取って、
スミスが併殺で無得点に終わりました。

ピンチの後にチャンスあり!

プエルトリコはその裏に
2イニング目に入った元楽天ファンミルから
モリーナがバントを決めて、
バエスは敬遠で満塁になりました。

最後はロサリオが
サヨナラ犠飛を打って
2大会連続の決勝進出を決めました。

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画像引用元:https://baseball.yahoo.co.jp/wbc/column/detail/201703200001-spnavi

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