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西室泰三と日本郵政海外投資失敗!理由や原因は?東芝では?wiki

西室泰三wiki

元東芝の社長の
西室泰三さんの
日本郵政時代に
海外投資をして
後に失敗した情報、
その理由と原因について、
西室泰三さんの経歴や
家族などのwiki情報、
画像、
みなさんの感想・口コミ
について
まとめています。

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日本郵政海外投資失敗と理由や原因について

日本郵政が2015年に買収した
豪物流会社の減損処理を
考えていることがわかりました。

なんと数千億円規模の
巨額損失が出るとされており、
まだ株式上場したばかりの
郵政グループの成長戦略が
危なくなってきているようです。

ここ数年日本企業の
海外M&Aが多くありましたが、
米原発子会社の損失に苦しんでいる
東芝に続いて、
買収戦略の失敗が
表立ってわかってきました。

日本郵政はトール買収によって
国際的な物流企業への成長を
計算していました。

ですがまさかの減損処理!

これはさすがにまずいことに
なりそうですね。

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日本郵政が現在減損処理を考えているのは、
オーストラリアに本社を置いている
物流会社のトール・ホールディングスです。

日本郵政は2015年に
なんと6200億円を使って
トール・ホールディングスを買収しています。

企業買収の際には、
買収価格と買収先の純資産の差を
「のれん代」として
計上する必要があります。

トールののれん代は
2016年末の段階で
4000億円近くも残っていました。

日本郵政は毎年、
段階的にのれん代を
償却処理していく予定でした。

ですがトールとの事業上の
相乗効果がまったくなくて、
しかも資源価格の下落によって
オーストラリアの景気が低迷していたので、
トールが当初考えていた計画通りに
利益を出すことが
できないことが続いていました。

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西室泰三の経歴とwiki情報

西室泰三wiki

画像引用元:http://itpro.nikkeibp.co.jp/

誕生日:1935年12月19日
年齢:81歳
出身地:山梨県都留市
出身校:慶應義塾大学経済学部
職業:実業家

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経歴
2000年6月東芝代表取締役 取締役会長
2005年6月相談役。
2005年6月株式会社東京証券取引所取締役会長
2010年6月東京証券取引所取締役会長を退任
2010年11月慶應義塾評議員会議長(任期:4年)
2013年6月日本郵政取締役兼代表執行役社長
2015年レジオン・ドヌール勲章オフィシエ受章
2015年4月ゆうちょ銀行取締役兼代表執行役社長
2015年7月東芝不正会計処理問題が発覚
2016年2月検査入院開始
2016年3月日本郵政代表執行役社長を退任。東芝相談役を退任し新設の名誉顧問に就任
2016年6月日本郵政取締役、日本郵便取締役、ゆうちょ銀行取締役、かんぽ生命取締役、各任期満了退任

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西室泰三さんは本当に素晴らしい
経歴があります。

ですがかなり火種の多い男と
されてきていました。

周りや本人が原因となって
いくつかの火種がくすぶっていました。

東芝社長をしていた時には
総会屋への利益供与事件が起って
さらには半導体事業の
不振にも見舞われました。

アメリカでは
フロッピーディスクの
装置訴訟和解によって
1100億円の特別損失を
被ることもありました。

西室泰三さんの周りには
常に不祥事や損失が続いて、
社長を退任するまで
その利益は下がり続けていました。

良いこともありましたよ。

1995年に東芝の専務取締役に
就任した時には、
DVD規格戦争の先頭に立って、
東芝に大きな利益ををもたらしました。

当時大本命だった
ソニー・フィリップス連合軍のMMCDを
相手にして東芝は
大きな勝利を収めました。

その後の東京証券取引所会長就任中には
ジェイコム株大量誤発注事件が起りましたが、
社長職を兼務しながら
事後処理も行いました。

ライブドアショックが起こった時には
全銘柄取引停止という
異例の措置を取ったこともあります。

郵政民営化後には
郵政民営化委員会委員長を歴任しています。

郵政グループ参加のゆうちょ銀行が
認可申請している住宅ローンや
損害保険の募集と
法人向け貸付について
条件をつけて認めました。

いろいろな意味で日本経済の
ど真ん中を突き進んだ人物です。

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西室泰三さんの兄弟や家族について

西室泰三さんには同じ実業家の
兄がいます。

月島機械の黒板行二さんが
兄弟(兄)になります。
普段はすごく優しい性格をしているのですが

「東芝のような大会社では、改革の結果が出るまでには時間がかかる。しかし、今の時代、経営者は結果ですべて評価される。その意味では、弟の置かれた立場は本当に厳しい」

西室泰三さんが社長になって4年目に、
経営者としても
先輩のお兄さんからの忠告は
いろいろと考えるものがあったでしょうね。

「見方が甘かったという批判は、甘んじて受けなければならない」

東芝が深刻な経営不振になった時に
このような厳しい言葉を
告げています。

お兄さんも本物の経営者だったのですね。

西室泰三さんの三兄弟の長兄である
西室陽一さんは東京ガスの専務を務めたが
社長ポスト争いに敗れて
関連企業の東京ガスエネルギー社長を
最後に退職したそうです。

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西室泰三さんに対するみなさんの感想・口コミ

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Aさん
東芝を沈めた西室泰三、今度は日本郵政グループを沈めにかかる。
Bさん
西室泰三、、なんちゅうやつだ
Cさん
「事業を補完できる最高のパートナー」日本郵政の西室泰三社長(当時)は15年2月の買収発表時に自画自賛。親中国政府の西室が東芝社長就任後、不祥事や損失が相次ぎ、社長退任まで利益は下降し続けた。 「事業を補完できる最高のパートナー」この言葉、ルネサスのインターシル高額買収時と同じ。
Dさん
西室泰三って人は凄いな。東芝をボロボロにして、更に日本郵政も危機的状況に追い込むとは、破滅的経営手腕だ。この人、財務省参与の他 、数多くの政府委員に就いていて、ガッチリ政治に食い込んでいるんですが… 危険な老害がいては、日本政府の行く末が不安になります。
Eさん
東芝と日立に原発企業買わせたの、小泉政権下~第一次安倍政権からの安倍晋三だよね。東芝の原発購入に大きく関わった西室泰三が何も罰を受けないのはおかしいよ。
Fさん
西室泰三とか言う人やばすぎわろた
Gさん
西室泰三、覚えておこうな。
Hさん
西室泰三とかいうおっさんナニモン
Iさん
西室泰三の疫病神っぷりがすごいw 東芝と日本郵便、偶然とは思えない
Jさん
西室泰三ってキングボンビーって出てた。 東芝潰して、今度は日本郵政も…。 老害。責任取れよ。
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画像引用元:http://jp.reuters.com/

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