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西室泰三経歴と2017年現在の症状は?日本郵政と東芝はどうなる?

西室泰三wiki

西室泰三さんの
今までのすごい経歴と
2017年今の病気の
症状について、
郵便局と東芝が
今後どうなるのか
ということについて
まとめています。

日本郵政と東芝の転落について

日本郵政の株価が急落しましたね。
安定していると思われた郵便局が
なぜこのようなことになったのでしょうか?
日本郵政の経営が
巨額の損失を出すことになった
大きな原因は海外の買収した企業が
大赤字だったことです。

そういえば東芝が倒産危機にはまったのと
同じ流れですね。

数千億円の損失計上となると
もうどうしていいのか
わからないレベルですね。

このような感じの経営だと
いくら巨大企業でももたないでしょうね。

いろいろと深くまでこの件について
調べてみるとその原因さらには
この買収を行った時期の社長が
西室泰三さんだったと
いうことがわかりました。

これほど大きな同じような状態を
引き起こすのは
ある意味すごいのですが
西室泰三がどのような人なのか
気になったので
まとめることにしました。

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西室泰三さんのすごい経歴と2017年今の病気の症状について

1935年 山梨県生まれ(82歳)
1961年 慶応義塾大学経済学部卒業
東京芝浦電機株式会社入社(現在の東芝)
1996年東芝代表取締役社長
2000年東芝取締役会長
2005年東京証券取引所取締役会長
2005年東証ジェイコム株大量発注ミス事件の責任を取り社長を辞任
2009年東京証券取引所グループ取締役会長
2013年日本郵政取締役兼代表執行役社長
2015年ゆうちょ銀行取締役兼代表執行役社長
日本郵政が海外企業を6200億円で買収
この時、東芝不正会計処理問題発覚
2016年検査入院
東芝・日本郵政共に退任

すごい経歴ですね。

西室泰三に関する詳しいことはこちら
⇒ 西室泰三さんの詳細について

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82歳と高齢なので
年齢による病気だろうと
思っていたのですが、
入社したばかりの20代の頃から
持病があったようです。

そのころから足に違和感があって、
原因不明の難病により
余命はあと5年くらいと
宣告されています。

足が思い通りに動かすことができなくて
疲れてしまうと筋肉が
やられていくという感覚が嫌で
徐々に足から上へ上がっていき、
身体中の筋肉が衰えて
心臓まで達するそう考えられていました。

ですがそれが逆にバネになって、
必死に仕事に打ち込んだようです。

そのような状況で仕事をやりすぎると
逆効果だと思うのですが
どうだったのでしょうか?

死の恐怖もあったようで
1日にタバコを10箱も
吸っていたそうです。

持病があるのに
仕事で無理して
タバコもたくさん吸って
それでも今日まで命が持っているのは
本当にすごいことですね。

「病は気から」という
有名な言葉がありますが
まさにその通りなんですね。

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東芝や日本郵政の役員をやめたのも、
病気が原因だったそうです。

会社にも足の病気のことは
伏せていたようで、
運動で足を痛めたと
ウソをついていたそうです。

西室泰三さんの経歴を見ると
かなり優秀な方ですし
ものすごく努力もされています。

最近東芝と日本郵政の件が
明るみに出てきて
いろいろと言われていますが
私は西室泰三さんだけを
批判する気にはなりません。

現在の症状は公表されていないので
詳しいことがわからないのですが
原因不明の難病を持っているので
それほど良くはないと思われます。

実際に記者会見の時に、
足をかばうような仕草もありました。

年齢のこともあるので
持病が進行した可能性はあります。

西室泰三に関する詳しいことはこちら
⇒ 西室泰三さんの詳細について

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画像引用元:http://jp.reuters.com/

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