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アイフォンX発売!サイズや色は?追加された新機能情報のまとめ

アイフォンX

【iPhonex】購入すべき?新機能・性能から判断したら・・・
ついにでましたね!iPhoneX!
iPhone史上初の、デザインの大幅な変更や、新機能、新機能の追加により、発売日の11月3日には、アップル直営店ではすごいことになってましたね!(笑)
さて、みんなも、気になってる、iPhonexのスペックや新性能を見て、買うべきなのか?を判断していきましょう!

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iPhonexにのみ搭載!新機能とは?

1顔認証
2スワイプホーム画面
3アニ文字
4ワイヤレス充電&高速充電
5ポートレートモード・ポートレートライティング
他にもスペック面でiphoneXだけ!というものもありますので一緒に下記で説明していきます。

iphoneといえば!でおなじみのホームボタンが消えました。

さあさあ、ホームボタンとiphoneXですが、現在別居中でございます。(笑)
OLEDで有機ELディスプレイを搭載したことで、全画面液晶になり、ホームボタンが消滅しちゃいました!
これはiphoneユーザーにとっては結構悲しいかも!
アンドロイドでは普通なことでしたが、iphoneでは初の試みですもんね・・・
結構、驚きが隠せません(笑)
とはいえ、慣れていくんでしょうね。NOホームボタンに(慣れって怖いね)
ただ、めっちゃおしゃれに進化したiphoneXですが、落としたら、本当にやばそうです。
だって、全画面液晶ガラスだよ?しかも、背面もガラスなのでどの角度で落ちても、ほぼ割れるでしょうね(笑)
ケータイ落とさない人の方が稀ですよね~
絶対、手帳型のカバーを買うべき!絶対に!(笑)

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iphoneXの色は何種類あるの?

これも驚きです。なんと・・・・2種類・・・え?
・スペースグレイ
・シルバー
iphoneX
え~少ないのは困る!だって他の人と被るの嫌だもん(笑)
てか、ピンクやゴールドは?
裏面については、カバーすれば見えないので、気にならない人もいるようですが、僕はiphone7からピンク気に入ってたのでかなり残念です。
評価・・星1つです!(笑)

iphoneXのスペックについて

①iphoneXのサイズ(大きさ)は?
iphoneXの大きさは5.8インチとなっています。
iphoneX大きさ
いや、でかい!これが最初の印象ですね(笑)
僕、iphone3GSとかまだ持ってますが、これ3.5インチですよ?(笑)
正直、iphone7 plus(5.5インチ)でかなり大きいし、片手で操作しにくいし(手が小さいので・・・)って思っている人も多いんではないでしょうか?
しかもiphone7 とiphone7 plus みたいにサイズが選べないのが、デメリットでしょうね。

ただ、動画見たり、スマホでエクセルなど(仕事ツールを活用したり)を見たりする機会が多い人は、これがメリットと言えるでしょう。
僕自身は、動画見たり、仕事でも使う機会多いので、大きいのは助かりますが・・・(いや、タブレットかノートパソコン買えよ!)
それと、5.8インチと大きい仕様になってますが、横の幅に関してだけ言うと、iphone8より狭くなってます。(笑)
まあ、実際に気になるレベルなのかどうかは店頭でお確かめください!

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②iphoneXの画質(解像度・綺麗さ)は?
iphoneXの解像度は2,436 x 1,125ピクセルとなっています。
これに関しては、従来の物と比較しても文句なしで、一番でしょう!
iphoneX画質
解像度が一番なのはもちろんですが、その他にも
・コントラスト比が 1,000,000:1 → iphone8ですら1300:1
※コントラスト比とは、白(最大輝度)と黒(最小輝度)の輝度比の事で高ければ文字をハッキリと認識できる。
・最大輝度が 625cd/m2 → iphone7やiphone8と同じだが、歴代の中で最高値 です。
※最大輝度とは、画面な明るさの数値を示している。iphone6で500cd/m2程度
・True Toneディスプレイ搭載 → 2017年以降に発売したiphone7/iphone8に関しては搭載されています。
この機能が搭載されたことにより、画面全体が少し黄色がかって見えます。
※True Toneディスプレイとは、周りの光に合わせて自動で画面の色彩等を調節して、より自然に、より見やすくする機能です。
・HDR対応 → これに関しても、最近のものには搭載されているみたい。
ただ、従来のSDRにしか対応していないものと比べたら、色の幅がすごい広がって、実際に目で見た色にかなり近い綺麗な色を表現できるという最新機能です。
・OLED/有機ELディスプレイ搭載
これが一番の目玉です!iphoneシリーズで初めて搭載された新スペックです!(iphoneX・iphone8のみに実装!)
簡単に言えば、これも上記のコントラスト比と同じような効果で、文字がハッキリ見えるようになります。
また、従来のLEDよりはるかに進化しており、高コントラスト比や、高輝度のスペックと組み合わせることで、その真価を発揮します。
しかも、その仕組みから、熱があまり発生しないため、現在の最新家電には多く利用されています。(ただ、これによる発熱はそこまで大きくはないので、あまり気にしなくていいかも!)
これだけの、ハイスペックにもかかわらずデメリットはあるですよね~

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・日差しの下では少し見づらい【デメリット】

まあ従来のものと比べたら見やすいっちゃ見やすいのですが、アンドロイド(ギャラクシー)は輝度が更に高く、また、iphoneXのコントラスト比で、白の部分が異常に高いため、アンドロイド(ギャラクシー)にはこの点では負けてしまいます。
他にも挙げるとするならば、ドット数のみはiphone8より低いです・・・が、大きく変わらないため、これは悪い点ではないでしょうね。
他に・・・デメリットを上げるとするなら、ハイスペックに進化する分だけ、従来のものよりも価格が高くなってしまうという点ではないでしょうか?(笑)

iphoneXのカメラの画素数(写真のきれいさ)やブレ補正は?

画素数は1,200万画素とかなり高く、実際に、かなり高い評価を受けています。
気になるブレ補正ですが、広角も望遠にも対応した、デュアル手ブレ補正機能が搭載されています!
写真を撮るのが好きな人や、インスタなどにきれいな画像をアップしたいという人にはかなりおすすめです。
正直、カメラ性能で言えばダントツですね。

iphoneXのカメラの画素数
ただ、これにもやっぱりデメリットが・・・(笑)
それは、 動画 ですね。
上記での評価は静止画が前提・・・だが、動画がの質がめっちゃ悪い!というレベルではありません。他のカメラや、他のスマホのカメラと比べたら、動画に関しての評価が劣るというレベルです(笑)
まあ正直、静止画と動画どちらを使うか?と言われたら、静止画を使う機会が多いと思うので、これに関しても、そこまで気になる点では無いのかなーと思います。(僕個人の意見です)

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iphoneXの容量は?

容量の種類は2点のみです。
・64GB
・256GB
ん~ちょうど間位はないのかなー?って印象です(笑)
僕は仕事上、画像を保存することが多いので、256GBをお勧めしますが、こればっかりは、使う人の状況によるので何とも言えないですねー(笑)
容量に関しては、特にメリット、デメッリトという見方はしないですが、2種類しかないという言い方をするなら、容量の種類の少なさがデメリットですかね?(笑)(個人的な意見です。デメリットと感じない人も沢山いるでしょう。)

iphoneXの処理速度はいかに?!

iphoneXの処理速度
処理速度をつかさどるCPUは何が搭載されてるのか気になりますね。
スマホ時代の今、ケータイの処理速度の低さはイライラにつながり、それが犯罪へとつながります(冗談です(笑)
極端に言えばそういうこともあるかもしれないけどね
iphoneXにはA11という最新、最強のCPUを搭載してます。
この子(CPU)本当に優秀なんです。 めちゃくちゃ速いんです。
なんとiphone8にも同じものが搭載されています。
でも、iphone8の方がはやいんです!

え?なぜ?

それはね! iphoneXが新機能をめちゃくちゃ搭載しまくってるからだよ!(笑)
そりゃそうですよね~iphoneXのみにしか実装されてない機能結構あるんですよね。 それは下記で説明していきますね!

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【新機能】顔認証機能について

最初にも説明しましたが、ホームボタンが消えました。
じゃあ、指紋認証できないけど、パスワードロックにもどるの?と思ったそこのあなた! 時代は進化してるのです。
指紋認証ロックのTouch ID機能が無くなり、新たに実装された 顔認証機能!
その名もFace ID機能 かっこいいですよね(笑)
顔認証機能
アンドロイドのCMでおじみの、山崎健斗くんも顔認証してますよね?
これ実は・・・イケメン、イケ女しかロック解除されません。 なわけあるか!冗談です(笑)
それと同時にスワイプアップというアンドロイドにしか無かったロック解除方法も取り入れています。
指で、「しゅっ」と上に向かってなぞれば解除されます。 正直これは憧れてました(笑)
※この新機能についても処理速度が遅くなる原因の一つです。

【新機能】ワイヤレス充電と高速充電!

いや~これですよ。 本当にこの機能が一番欲しい。 この機能だけでいい(笑)
僕、携帯触る機会多いので、触っていない時に充電!なんてことしないんですよね(できないんですよね)(笑)
しかも正直、ケータイにケーブルを繋ぐ作業ってすぐ終わるけど、結構面倒ですよね?
夜寝る前に暗いとこで、全然刺さらないって経験ありませんか?
正直イライラしますよね~
実は、昔からワイヤレス充電というものは実装されてたんです。
そうアンドロイドです。
アンドロイドはこの画期的な機能をずっと前から実装してました。
アンドロイド恐れ入ります。
朗報です!iPhonexにもワイヤレス充電が実装されました!

ワイヤレス充電
QIというアンドロイドと同じものを使う事で、iPhoneにもついにです!
あっ、iPhoneでも実はワイヤレス充電できたんですけどね笑
専用のカバーが必要ですが…
これはやっとか!って思った人も多そうですね。iPhone8でも実装されてます!
しかも、ケーブルに刺さない(電源から直接供給してない)にも関わらず、高速充電も対応してます。
充電速度がどれ位かというと…25分程度で約50%も充電できてしまう。
この速さには驚きですね!

置くだけで、充電できるって事は、家と職場にあれば、電池切れとい心配はかなり減るんじゃないでしょうか?
常に充電されてますからね笑
そのうち、置くではなく、その空間に居るだけで充電できる時代がきそうですね(笑)

ただ最後に注意点ですが、現在高速充電するには
・Lightning-USB-Cケーブル
・29W USB-C電源アダプタ
の2点の別途購入が必要になります。しかも、両方で8~9千円位かかります。たけーよ!(笑)
それともう一つ!年内に行われるアップデートにより高速充電に対応予定なので、現時点ではまだですね・・・

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【新機能】ポートレートモード(ポートレートライティング)ってなに!?

ポートレートモード(ポートレートライティング)とは被写体にのみ焦点を当て、後ろの背景のみの明るさを調節したり、ぼかす機能の事で、iphoneXの新機能となっています。
ポートレートモード
これにより、綺麗で、いい写真は”高い一眼レフじゃないと撮れない”から”携帯でも一眼レフ並みにきれいな、いい写真が撮れる”という写真・カメラの概念が大きく変わるのではないでしょうか?
しかも、ポートレートライティング機能には5つの機能が備わっており
・被写体に焦点を当て背景をぼかす
・被写体に焦点をあて”顔”を明るくして、背景をぼかす。
・被写体に焦点を当て”顔”に影を作り背景をぼかす
・背景を暗くして、”顔”を明るくする
・背景を暗くして、全体をモノトーンにする
正直あっぱれです(笑)
見たとき”プロが撮ったような写真”という言葉が本当にしっくりきた瞬間でしたね。
普通の写真も、”プロが撮ったような写真”に変わる様は、圧巻です。

【新機能】兄文字!?(正しくはアニ文字)

兄文字?最初は、お兄ちゃん専用の文字?その機能いるの?え?って思いましたが、全然違うものでした(笑)恥ずっ!
アニ文字とは顔の”表情”をカメラが読み取り、その”表情”を アニメのキャラクターが再現してくれて、それをメッセージで送ることができます。
アニ文字
※引用:アップル公式ホームページ
引用元URL https://support.apple.com/ja-jp/HT208190

つまりアニ文字とはアニメ文字のことでした(笑)
そのキャラクターは全部で12 種類で、その中から選ぶことができるみたい。
若い子には面白く需要のある機能なのかな?と思いましたが、僕自身はあまり使わないかなと思っています・・・

それなら、この機能を無くして、もう少し処理速度を上げて欲しいですね~

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注意してください!iphoneXは・・・!

ここまで、かなりiphoneXの魅力を書きまくってきましたが
注意してください。実は・・・

購入価格なんと12万円!
iphone8と比べたその差なんと約4万円
iphone8 plus と比べたら約3万円です。
しかもその性能は実はほぼ変わりません。
変わるのは、デザインくらいです。 それでもいいという人だけ購入しましょう(笑)

あとがき

今回は、iphoneXは購入すべきなのかどうか、新機能・性能に焦点を当てて見てきましたが、僕自身は欲しいですが、正直迷うところです。
欲しいけど今回はやめとこうかな?
という結論に至りました。
一番のポイントは、同性能のiphone8と比べて、購入価格に4万円近くの差が生じていることです。
その4万円で、デザインを選ぶか、同性能で安いiphone8を選ぶかはあなた次第です。

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