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2018最新!パチンコの規制強化いつから?5万円も勝てない理由とは?

パチンコ規制

パチンコ全盛期である4号機時代は数時間で万枚なんて普通だったとよく聞きますが、現在のパチンコ・スロット業界は、規制がかなり厳しくなり、低迷している状況です。

そんなパチンコ業界の今後について、規制はどうなっていくのか?勝てる台はあるの?倒産はあり得るのか?について見ていこうと思います。

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パチンコフィーバー全盛期

スロットで言うと、4号機時代が全盛期でしょうね
そんな全盛期の特徴は
①行けば勝てるなんてことも言われていた位(実際は負けることもあるのでそんなことはありませんが(笑))、1万枚や2万枚は普通に出てました。

②設定6が入りまくる(例えば、番長全台設定6なんてことも)

③朝イチはモーニングサービスという名のボーナスが仕込まれていた

④設定1でも放出するスペックの機種が多かった

⑤出玉のスピードが今とは比べ物にならない(今では万枚出すのに、朝から出っぱなしだとしても、夜までかかるが、昔は本当に数時間ででてました)

⑥イベントが多かった(今では規制で、大々的にやってはいけなくなっています)

⑦上記の結果、パチスロ人口がかなり多かった(店の還元も多くなる)

こんな感じでしょうか?
昔はネットにより台の情報を得るなんてことは主流ではなかったので、雑誌で情報を得てました。
知識があれば勝てるなんて言われていたので、逆に雑誌も見ずに打つという客は大負けする、なんてことも多かったみたいです。

規制の実態

実際、どんな規制がかかってるのか、知らない人もいると思うので、簡単に説明しますね。
どれを基準に規制と呼ぶかによるので、5号機になってからで最近の規制についてみていきましょう。

2011年(パチンコ業界規制)
イベント・宣伝の規制(パチスロ自体のCMや、企業側での宣伝の規制、店側で、客をあおるようなイベントなどの規制)→これにより、昔ほどの活気がなくなりました。

2015年(パチンコ規制)
MAX代と呼ばれる大当たり確率1/400をMAX 1/320に規制することで、出玉の期待値を約7000発くらいに下げた。→つまり、大きく勝てる人を減らすためである。

その後、パチンコとスロットにて規制と緩和を繰り返している状況である。(スロットで言えば、純増を下げたりしている)
※その他細かい規制もたくさんあります。

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2018年2月スタートの規制とは?

2018年2月1日から新たな規制が加わることが最近発表されました。
これは、パチンコ業界が震撼したのではないでしょうか?
この規制が出るにあたり、5.9号機と呼ばれる台が出てくることになる。
そのため巷では、5.9号機規制(基準)なんて呼ばれている
その内容をパチンコ・スロットごとに見てみましょう。

パチンコ
・4時間での出玉率を1.5倍に引き下げ→4時間でMAX稼げるのが5万円以下になってしまう。
・出玉の上限を1500発へ引き下げ。
・パチンコにスロットのような『設定』の導入。
・釘の調整の禁止

スロット
・ART間(有利区間)1500Gで強制初期化(純増2.0)→MAX3000枚まで
・大当たりの出枚上限を480枚→300枚に引き下げ。
・ART関連の設定差の撤廃する

僕自身、今ではパチンコはやりません(昔はやっていました(笑))が、これを聞いた瞬間に「本気で潰しにかかったな、パチンコ業界やばくないか?」
と思いました。

ただ経過措置は3年との事なので、全ての規制が一気にスタートするのはどうかはまだ未定です。
しかし、将来的にはこの規制は実施されるので、「パチンコ業界は終わり」と言われても仕方ないのかもしれませんね。

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そんな中で勝てる台はあるの?

おそらく無くなるでしょう。
それが目的の規制ですからね。
5.9号機が導入されても、5号機がまだあれば、それを打つべきでしょうね。(全台一気に5.9号機を導入させるのも厳しいみたいです)

倒産は本当にありえるのか?

パチンコ倒産
既に、これまでの規制により倒産している、パチンコ店はいくつかありますので、
この規制によりさらに潰れる店は確実に増えるでしょう。

だって、この規制内容見て打とう!と思いますか?(笑)

客離れにより、売上が低下するのは目に見えてますよね。
資金繰りも厳しくなって倒産

かなり可能性のある状況だと思います。

そんな中でも、打ちに行く人が0になるわけではないので、生き残るとしたら、大きい会社のみではないでしょうか?
有名なので言えばマルハンなどですね。
それでも、大きなダメージを被るでしょうね。

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従業員の末路

パチンコ会社の倒産から見えてくるのは従業員の問題の問題ですね。
倒産すれば、雇っているスタッフも辞めざるを終えません。
若いアルバイトなら、次の就職先はすぐ見つかりますが、全員が若かったり、何かしらのスキルを持った人ばかりではありません。

むしを、バイトを除く、社員、パートは35歳~の人たちの方が多いのではないでしょうか?
そんな年齢で再就職となると現実は厳しいですよね。
つまり、このままだと、中々、次の就職先が見つからないなんて末路にもなりかねません。

職に困ったときに、時給が良くて、長くいすぎて、パチンコ屋でしか働けなくるというループが存在するみたいです。
このループから抜け出すためにも「決断する」、「次の職に向けて準備を始める」のは“今”ではないでしょうか?

あとがき

今回は、そんなパチンコ業界の今後について、規制や店の倒産、従業員の末路などにスポットライトを当ててみてきましたが、
その実態は想像をはるかに超える規制がありましたね。

そして、最終的に、従業員にまでその波は押し寄せます。

国としては、オリンピックまでにギャンブル店として認識している「パチンコ店」を排除するために行動しています。
次回の規制で、パチンコ業界は大きく変わるでしょうね。

速めに行動するのはあなた次第です。

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