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2018年男女の厄年年齢と数え方!お祓いはいつからいつまで?

厄年お祓い

厄年とは

厄年とは、医学的にみた場合、人の身体のターニングポイントだといわれています。

また、一般的に厄年とはさまざまな災難にあいやすい年齢であるともされています。

厄年は平安時代の陰陽道に起源があり、安倍晴明が広めたともいわれていますが、ほんとうのところは諸説があって、確かなことはわかっていません。

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厄年の時期には身体そのものが大きく変化するときのために、身体の変調がおきやすいのだそうです。症状は更年期障害のようなものがあります。

精神的に不安定になりやすく、なにかとイライラしがちになりやすく、気分も沈みがちになるようです。決断力、思考力が鈍くなるともいわれています。

厄年の年齢は男女で違う? 本厄と大厄? 前厄と後厄!?

男性と女性の厄年について

男性
前厄・24歳
本厄・25歳
後厄・26歳

前厄・41歳
本厄大厄・42歳
後厄・43歳

前厄・60歳
本厄・61歳
後厄・62歳

女性
前厄・18歳
本厄・19歳
後厄・20歳

前厄・32歳
本厄大厄・33歳
後厄・34歳

前厄・36歳
本厄・37歳
後厄・38歳

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前厄とは本厄の前の年齢。

人によっては本厄の前触れともいわれますが、いつもとおなじように過ごす方も多いようです。
後厄とは本厄の後の年齢のことです。

本厄で病気などのいろいろな苦労をされた場合、その多くは翌年にもその影響が残るものです。その意味では理にかなっていると思います。

大厄については、本厄のなかでも男性は42歳。

女性は33歳の厄年が大厄と呼ばれていて、厄年の中でも最も大きな災難があるとされています。

この厄年も、人生において大きな転換期のときにあたり、男性は社会的に責任を負わされる年代で、女性も子を産み育てたあとの身体の変化が激しくなってくるときと一致するのだといわれています。

また、例外的には61歳の還暦を男女共通の厄年としている場合もありますし、神社によっては、大厄のみに前厄、後厄とする場合もあります。

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厄年と数え年の関係とは? 厄年のお祓いはいつからいつまで?

厄年の数え方は、日本各地や寺社ごとにそれぞれ異なります。

一般的には厄年の年齢には数え年でみますが、川崎大師では数え年ではなく満年齢を厄年としています。

数え年とは、母親の胎内にいるときもひとつの命と考えていて、胎内に宿ったときから年齢を数えていくとするのが数え年です。よって、生まれた誕生日に1歳と数えます。

数え年については、神社によってちがいます。

現在、使われている暦のグレゴリオ暦(新暦)の1月1日に1歳と加算するとするものや、立春の2月4日とするとするところもあります。

厄年のお祓いについては、1年を通してやっていますが、古来からの習わしとしては、1月7日から節分までにするのが一般的だったそうです。

つまり、古来から、立春が旧暦では新暦の元日のようなものなので、1年が始まる立春の日までに厄払いをしていたのでしょう。

地域によっては初詣のときに厄払いをしてもらうところもありますし、厄払いをする時期はとくに定められているものではないようです。

法事や結婚式などでも地域によって異なる習わしがあるものです。

土地となじみ、地域の人たちと仲良くやっていくためにも柔軟に、その土地やまわりの人たちにあわせた厄払いをされたほうがよいでしょう。

暦にある「六曜」を気にされる方もいますが、気になる方はよい日を選び、気にならない方はどの日でもよいと思って厄払いをされるとよいでしょう。

風水でも、凶の方位の神社参拝でも、神社に行く場合は凶とはならないともいわれています。

神社は現実を超えているところですから、神社では方位や六曜の日取りはとくに気にしなくてもよいようです。

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